僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

ほとんど向かいの選挙の候補者の声にかき消されるし。




しかも僕がいった直後にその候補者も




「よろしくお願いします」





というものだから、





まるで反芻されているようでとても恥ずかしかった。