僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

それか、入学までの春休みのグータラ生活のために、身体が鈍ってしまったのだろうか。














息もたえだえである。











地球上の酸素ってこんなにうすかったっけ。











心臓も今にも張り裂けそうなくらいバクバクいっている。













行きつくまでに果たして僕の心臓は持つだろうか。