僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

そんなこんなで放課後。














僕は彼女の部活が終わるのを図書室で待っていた。















ほかに過ごせる場所がなかったからである。










余談ではあるが、彼女は入学して1か月はいろんな部活からオファーがあった。















そこそこ美人だし、



運動神経いいし、














勉強もできるし。

















僕が女性だったら、嫉妬してしまうだろう。