僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

「じゃあ決まりね。部活が終わるまで待ってるね」












げっ!マジかよ。
















「楽しみにしててね」















いったい何を楽しみにして待つんだと思いつつも、このときの僕はそんな彼女のわがままに乗ってみようとも思った。

















僕にとってこれはフランス革命以来?の革命だった。
















人のわがままを聴こうと思うだなんて。一体僕はどうしてしまったんだろう。
















この僕が文句も言わずに人のいうことを聞くだなんて。
















自分でも自分自身に驚いている。