僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

シカトして再び前をみる。














「ちょっとちょっと」しつこい。













しかたないので再び振り返りにらみつける。













「背中背中」












「は?何?」













「もう」












背中になにかあるのか。











背中に手を回してみる。













「もっと上」














と襟の上の方に手をやる。固いものがふれる。これは・・・。

















新調の制服。それだから付いているわな。値札。