僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

仕方ない。













とりあげれば、さらにネタにして笑いものにされるのは、確実。















めんどくさいことに関わらないことが一番なのだ。














もがけばもがくほど沈む底なし沼なのだ。

トントン。












例の女子に背中をたたかれる。













僕なりのセオリーに従ってシカトする。
トントン。














しつこい。












シカト続ける。











「ねえねえ」こんどは耳元で声かけ。













さすがに耳障りなので振り返る。















にらむ。














その女子が背中を指す。













は?なにがいいんだ。













こいつは。