僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

放課後。あの高台の神社にいた。




ヒグラシたちがカナカナカナと鳴いている。





待ち遠しさと、





不安と期待と、



気恥ずかしさと、






恐怖と、臆病と・・・。






いろんな感情が入まじり、





僕の心をざわめかせていた。