僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

その日の朝も、



いつも通り彼女に軽い挨拶をして席に着いた。




背中がじわりと熱い。





今日靴箱を開ける際、期待していたが、






レター的なものは何一つ入っていなかった。





いや待て俺。






そんなに焦ってどうする。








どうすることもできないじゃないか。