僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

席につくが、




後ろが気になって仕方ない。






どんな表情でいるか。





見たいが見れない。





振り返りたいが振り返れない。




昨日までは振り返るくらいなんの躊躇もなかったのに。



物理的にはこんなにも近くにいるのに、






とても遠くに感じる。







何かベルリンの壁よりも大きな壁があるような気がした。