僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

怖かったから。





それ以上何かをいうのが。





僕たちはゆっくりと坂を下っていった。






沈黙の中、お互い下をみて。






目をみるのが怖かった。






分かれ道にさしかかった。







彼女が「さようなら」といった。







僕も「さようなら」と返した。