僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

なにがなんだかよくわからないけれども何かおかしなことが起こっているらしい。













言われたとおり、洗面所の鏡をみてみると、

赤面した。










髪はぼさぼさ、ズボンのチャックは全開。












Yシャツのボタンは一つしか止まっていない。














襟は立ちっぱなし、ブレザーのネクタイはゆるゆる。















まあなんともひどいありさまだった。

















まあね。こりゃあ笑われるわけだ。