僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

それからしばらく沈黙が続く。





なんなんだろう。




この緊張感は。





彼女は何か言いたげだった。





だが言葉がうまく出ないようだった。





決心を決めたはずなのに突然迷いが舞い降りて、せめぎ合っている。






そんな感じがした。






もどかしい時間が流れる。








そんな時間を過ごすうちに僕が待っているのか、






彼女が待っているのか、








どちらが待たされているのかよくわからなくなってきた。