僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

あるのは屋根付きの石でできたテーブルとイスがある休憩スぺースだけであった。





彼女はこういう人気がない普段来ないようなマニアックな場所が好きなのか。





もちろんここも僕ら以外は人なんていない。





あるのは取り囲まれた木々のざわめきだけだ。