僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

同じ時刻でもあの神社の時よりは夏ということもあってか幾分明るかった。




彼女の足取りもいつも通り軽やかだった。






そしていつものように彼女の後ろをすたすたとついていく僕なのであった。








着いた先は丘の上の公園だった。









そこは公園とは名がつくが、遊具なんてものはない。