僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

彼女の柔らかくて丸っこい字をみるとやっぱり女子なんだなあと思ったりもする。




「いいよ。教えてあげても。ただし一つだけ条件がある」






「今日ちょっと放課後つきあって」





「え?何するの」







「ひ・み・つ」