僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

「でしょ」





まあいいだろう。






本日の報酬は、彼女の笑顔ということで。






いつしか遊説を終えた候補者のおじさんが、僕たちのところに駆けつけた。






僕の募金箱に3万円を入れて握手をした。








そして「がんばれよ」と一言いって去っていった。