僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

正直ここの高校を受験するときよりも緊張している。





休憩時間の終わりを告げるチャイムが鳴る。





皆一斉に席に着く。






もちろん後ろの彼女も例外ではない。







奥手の僕には正直これしかできなかった。








これが精いっぱいだった。







それでも僕にとっては大きな第一歩であった。