僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

僕は彼女の机の中にメモを書いた紙きれを放りこんだ。






そこには僕の名前と、





電話番号、






そして




「もしよかったら仲良くしてください」






という恋愛ど素人感満載のメモを書いてあった。








自分としてはずいぶん思いきった行動だ。








放りこんでからはドキドキソワソワもいいところだった。