僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

そんな僕ではあるが、





ある一つの決断をしていた。






それは・・・





また後々話すとしよう。






別に焦らすわけではない。






すぐにわかることだ。






行動に移したのは、






午後の休憩時間の10分だった。









彼女が席を立って、教室を離れた瞬間だった。