僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

僕たちは、




「ありがとうございます」




といって深々と頭を下げた。






本日の最高額である。






市民にいいところを見せようという思惑なのかもしれない。





でもそのときの僕には、共に今日1日戦った戦友に贈ったハナムケにも思えた。







この際本音とか、深い意図とかどうでもよかった。