僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

にしてもなんでなんで1年の教室が最上階の(屋上をのぞく)3階なんだよ。











最後の最後できつすぎるぞ。











この階段地獄は。












そんなグチを心の中でつぶやきながらもこの最後の難関。












心臓破りの坂ならぬ階段を一段
跳ばしで駆け上がるのであった。












教室の前の廊下に出ると僕は息を整えるため、深呼吸をした。