僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

「ハハハ。坂野君って面白いね。顔に本当にマジックで書いていると思ったの」






「いや、、、、」





めちゃくちゃ恥ずかしかった。





一応彼女も彼女なりに気を使ってくれたらしく、




人前なので坂野君という名称で統一してくれた。




そのことには敬意を示す。




間違っても敬くんといった爆弾発言は慎んでいただけなければならない。




そのうち敬くんじゃ飽き足らず、





敬たんとかになるんじゃないかという不安もあるのだが。