僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

夏の風物詩であるセミたちもジンジン大合唱である。




ほぼ一日桜井とは別の班であったため、人見知りの僕にはかなりの労力を要した。





合流し彼女と再会したときには正直安堵した。




なんていうか、





ちょうど迷い子がやっとお母さんと再会できたような安堵感だ。





まあ、こういう風にいうと僕をマザコンのように思う人がでてくると思うが、





僕は決してマザコンではないのだ。多分。