僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛

それが今そうでないということはどういうことをさすのか。










しかも入学初日に。












そう、愚か者だということだ。












すぐさまチャリ置き場にチャリを置いてかけだす。













玄関入り、自分の下駄箱探すが、気持ちが焦っているせいか、なかなか見つからない。










もういいや。











靴はとりあえず小脇に抱えて持って上がることにした。