何度だって君に恋をする





ドアの方を見るとそこには彼、入坂が立っていた。






「2日目に早速遅刻かぁ?
いい度胸だな、入坂ぁ。




かっこいいからって遅刻していいわけじゃねぇぞ?」





担任の先生が冗談なのか本気なのか、嫉妬を入坂にぶつける。





そしてクラスに笑いが起こった。