何度だって君に恋をする





少し歩くとフードコートが見えて、私たちはそこで飲み物を買って席へと座った。






「いっぱい服買ったね!
いつもとは違うタイプの服も伶奈に選んでもらったし…。」




今回は何着か伶奈に服を選んでもらった。





ワンピースとか白系のかわいい服。




私は黒とか紺が好きだから、あまり着ない色のタイプの服だ。





少し着るの恥ずかしいな…。




「一応言っておくけど、着ないっていう選択肢はないからね!」






笑顔で圧をかけてくる伶奈。
怖い怖い……!!