何度だって君に恋をする






それから1時間ぐらい、服屋を転々として歩き回っていた。







いい服も何着か買えたし、本当に満足のいく買い物だったな。








「歩き疲れた〜!!咲良どっかで休憩しよ?
フードコートでもいく?」







「そうしよっか。」






ずっと歩き回っていたから、私もだいぶ足にきていた。