何度だって君に恋をする






「 私もなるべく警戒するようにするから、大丈夫!もうこの話は終わりにしよう!



服見に行こう、服!どこの店から行くー?」






このままだと話が終わらなさそうだったので、無理やり話を変えた。





「……わかった。本当に気をつけてよね?」





伶奈は不服そうな顔をした。






そのあとすぐに買い物の話になり、伶奈に笑顔が戻った。