何度だって君に恋をする





「咲良、帰るぞ。」





智樹の声にハッとして、急いでカバンを持った。








「ご、ごめん!行こう!
じゃあね2人とも!」








「咲良ちゃんバイバイ!」
「また明日!いちゃいちゃしてきなさいよ〜〜??」









美優ちゃんと伶奈に別れを告げ、私は智樹の後ろをついていった………。