翌日。
学校に着くともうすぐチャイムがなりそうだったので急いで階段を登ってた。
「月華~!!」
私を呼ぶ声がしたので振り向くと。
「おはよう!」
元気な声でそう言ってきたのは、同じクラスで友達の柚だ。
「おはよう柚。」
佐倉柚。元気でサバサバしててとっても話しやすい。おまけに美人で、自慢の友達だ。
午前の授業が終わり、昼休みに昨日考えてたことをすべて柚に話した。
「えーそれってもう恋じゃん」
「???」
思いがけない柚の言葉に私はキョトンとした。
「だーかーらー!好きなんでしょ!その拓海って人の事が!」
柚が怒り気味に言っていたが、ちょっとすぐには理解出来なかった。
「好き...?好きなのかな...」
「だって、月華の話聞いてるとその拓海って人の事好きなようにしか聞こえないよ?」
「そうなのかな...」
「もし月華に好きな人が出来たらもちろん応援するし頑張って!」
「うん...ありがとう...」
「蓮には悪いけど...」
「え?何か言った?」
「ううん、なんでもない!」
最後、柚がボソッと言ったことは何かわからなかったけど、
柚に聞いてよかったな。
柚いわく私は拓海のことが好きらしいけど、
やっぱり好きってなんなのかよくわからないなぁ。
それから午後の授業はずっとうわの空だった。
好きってなんだろう...。
ずっとモヤモヤしてた。
学校に着くともうすぐチャイムがなりそうだったので急いで階段を登ってた。
「月華~!!」
私を呼ぶ声がしたので振り向くと。
「おはよう!」
元気な声でそう言ってきたのは、同じクラスで友達の柚だ。
「おはよう柚。」
佐倉柚。元気でサバサバしててとっても話しやすい。おまけに美人で、自慢の友達だ。
午前の授業が終わり、昼休みに昨日考えてたことをすべて柚に話した。
「えーそれってもう恋じゃん」
「???」
思いがけない柚の言葉に私はキョトンとした。
「だーかーらー!好きなんでしょ!その拓海って人の事が!」
柚が怒り気味に言っていたが、ちょっとすぐには理解出来なかった。
「好き...?好きなのかな...」
「だって、月華の話聞いてるとその拓海って人の事好きなようにしか聞こえないよ?」
「そうなのかな...」
「もし月華に好きな人が出来たらもちろん応援するし頑張って!」
「うん...ありがとう...」
「蓮には悪いけど...」
「え?何か言った?」
「ううん、なんでもない!」
最後、柚がボソッと言ったことは何かわからなかったけど、
柚に聞いてよかったな。
柚いわく私は拓海のことが好きらしいけど、
やっぱり好きってなんなのかよくわからないなぁ。
それから午後の授業はずっとうわの空だった。
好きってなんだろう...。
ずっとモヤモヤしてた。



