拓海がLIVEに来る…。
うぅー。ますます緊張してきた…。
でも楽しむのが1番だよね!
頑張ろう!
私はスタジオへ急いだ。
スタジオへ着くともう皆着いていた。
「ごめん!遅れた!」
と、言って時計を見ると5分前。
「遅れてないよ。前に入ってる人いなかったし少し早めに入れてもらったの。」
「そっか、よかった。」
それから2時間練習してスタジオを出た。
私たちはいつもスタジオを出たあと、スタジオの前にあるベンチに座り、ジュースを飲んだりしながらしばらく喋ってから解散する。
「ねぇねぇ、26日のLIVE誰呼んだ?」と、由美が聞く。
「私、彼氏呼んだ〜。」と、夏希。
夏希は、付き合って3カ月くらいの彼氏がいる。
私の所属するこのバンド『Drops』には、彼氏持ちが半分いる。
夏希の彼氏呼んだ〜に対して里沙が「私も。」と。
「私は友達呼んだ!月華は?」と、由美。
「私も友達呼んだよ!あと、好きな人も!」
「おーい月華さーんれ顔がにやけてますよー。」
へへっ。考えただけでワクワク。
それからしばらくしゃべって、解散した。
うぅー。ますます緊張してきた…。
でも楽しむのが1番だよね!
頑張ろう!
私はスタジオへ急いだ。
スタジオへ着くともう皆着いていた。
「ごめん!遅れた!」
と、言って時計を見ると5分前。
「遅れてないよ。前に入ってる人いなかったし少し早めに入れてもらったの。」
「そっか、よかった。」
それから2時間練習してスタジオを出た。
私たちはいつもスタジオを出たあと、スタジオの前にあるベンチに座り、ジュースを飲んだりしながらしばらく喋ってから解散する。
「ねぇねぇ、26日のLIVE誰呼んだ?」と、由美が聞く。
「私、彼氏呼んだ〜。」と、夏希。
夏希は、付き合って3カ月くらいの彼氏がいる。
私の所属するこのバンド『Drops』には、彼氏持ちが半分いる。
夏希の彼氏呼んだ〜に対して里沙が「私も。」と。
「私は友達呼んだ!月華は?」と、由美。
「私も友達呼んだよ!あと、好きな人も!」
「おーい月華さーんれ顔がにやけてますよー。」
へへっ。考えただけでワクワク。
それからしばらくしゃべって、解散した。



