彼氏はイケメンマフィア

「じゃあ、今回の件は先日の取引で破談した相手が差し向けたやつらなんだな?」


「はい。証拠もおさえました。」


どうやら今回の件は商売敵の仕業みたいだ。


「ならすぐ始末しろ。俺に反抗するという事は死は覚悟できてるんだろう。容赦はいらない。」


「分かりました。」


そんな会話をしているとすぐにビルに横付けされた黒塗りの車に到着した。