意地悪な彼氏と、同棲始めます。




ぐいっ




「っへ」




そして腕をぐいっと引かれたかと思うと、一瞬にして視界に真っ白な天井がうつった。





「あ、あの…舜くん?」





舜くんは私に覆いかぶさり、私の両手は舜くんにしっかりと押さえつけられていた。




「あんま可愛いことすんなよ。

朝から襲いたくなっちゃうよ?」





そう言ってニヤッと笑う。



そしてだんだん近づく舜くんの顔。




「…っん」