ずっとキミが好きでした。

桜は見事に咲き誇っていた。


田んぼだらけの小さな村から私は旅立つ。


翼を広げて、明日を信じて、今ここから飛び立つんだ。






「翼!行くぞ!」







「ちょっと、置いてかないでよ!」













私たちの音楽も、春風と共に新しい街に新鮮な息吹をもたらすだろう。




 
確かに春はやってきて、キミとの明日の始まりを告げた。