彼への想いは止まらず、必死にキスに応えているとそのまま身体はゆっくりとソファに沈んでいく。
彼の重みを感じると最後にキスを落とし離れた唇。
目を開けると妖艶な彼が目に飛び込んできて胸が苦しくなった。
「君嶋くん……」
彼の手が頬や首元に触れるたびに胸がギュッと締めつけられる。
最後に彼の親指が唇をなぞると、苦し気に囁いた。
「俺だっていつも思っていたよ、美空を帰したくない。……めちゃくちゃに抱きたいって」
初めて聞く彼の本音にドキッとしてしまう。
彼の親指は私の下唇を撫で、再びそっとキスが落とされた。
「でも美空のことが大切だから。……だから焦りたくなかった。けれど、いいのか? あんなこと言われたら俺、余裕もなく美空のこと抱くよ?」
至近距離で投げ掛けられた言葉。
経験ないし正直怖い。……でもずっと私も君嶋くんにこうされたかった。
そう伝えるように自ら彼にキスをした。
すると君嶋くんは表情を歪め、私の首元に顔を埋め呟いた。
「どうなっても知らないから」と。
彼の重みを感じると最後にキスを落とし離れた唇。
目を開けると妖艶な彼が目に飛び込んできて胸が苦しくなった。
「君嶋くん……」
彼の手が頬や首元に触れるたびに胸がギュッと締めつけられる。
最後に彼の親指が唇をなぞると、苦し気に囁いた。
「俺だっていつも思っていたよ、美空を帰したくない。……めちゃくちゃに抱きたいって」
初めて聞く彼の本音にドキッとしてしまう。
彼の親指は私の下唇を撫で、再びそっとキスが落とされた。
「でも美空のことが大切だから。……だから焦りたくなかった。けれど、いいのか? あんなこと言われたら俺、余裕もなく美空のこと抱くよ?」
至近距離で投げ掛けられた言葉。
経験ないし正直怖い。……でもずっと私も君嶋くんにこうされたかった。
そう伝えるように自ら彼にキスをした。
すると君嶋くんは表情を歪め、私の首元に顔を埋め呟いた。
「どうなっても知らないから」と。



