瞬きもせず私を見つめる彼に、ありったけの気持ちを伝えた。
「君嶋くんと恋人同士になれて嬉しいよ? 一緒にいられるだけで幸せなの。……でも最近、それだけじゃ物足りない。もっと君嶋くんに抱きしめてほしいし、キスもたくさんしてほしい。その先だって……っ」
そこまで言い掛けた瞬間、彼の手が後頭部に回った。
そして強引に奪われた唇。
「んっ……」
今までの優しいキスとは違い、荒々しくて熱いキスに声が漏れる。
「あっ……ん、君嶋く……」
キスの合間に名前を呼ぶと彼の口づけは深くなるばかり。
どうしよう、こんなキス知らない。……でも食べられちゃいそうなほど甘いキスに酔いしれている自分もいる。
彼の手が背中に回りより一層引き寄せられる身体。
何度も何度も落とされるキスに、気づいたら私も彼の背中に腕を回していた。
「美空……」
切なげに囁かれた名前に胸が鳴る。
君嶋くんが好き、大好き。
「君嶋くんと恋人同士になれて嬉しいよ? 一緒にいられるだけで幸せなの。……でも最近、それだけじゃ物足りない。もっと君嶋くんに抱きしめてほしいし、キスもたくさんしてほしい。その先だって……っ」
そこまで言い掛けた瞬間、彼の手が後頭部に回った。
そして強引に奪われた唇。
「んっ……」
今までの優しいキスとは違い、荒々しくて熱いキスに声が漏れる。
「あっ……ん、君嶋く……」
キスの合間に名前を呼ぶと彼の口づけは深くなるばかり。
どうしよう、こんなキス知らない。……でも食べられちゃいそうなほど甘いキスに酔いしれている自分もいる。
彼の手が背中に回りより一層引き寄せられる身体。
何度も何度も落とされるキスに、気づいたら私も彼の背中に腕を回していた。
「美空……」
切なげに囁かれた名前に胸が鳴る。
君嶋くんが好き、大好き。



