「本当の私を知っても君嶋くんが今までと同じように接してくれるか、ずっと不安だった。……でも、信じてもいいかな? さっき君嶋くんが話してくれた気持ちは本当だって。これからもずっと君嶋くんと一緒にいられるって」
彼の気持ちは胸が苦しくなるほど伝わってきた。けれどちゃんと君嶋くんの口から聞きたいの。
両想いなんだよね? 君嶋くんも私と同じ気持ちでいてくれているんだよね?
これから先もずっとそばにいてもいいんだよね……?
彼の瞳を捕らえたまま聞くと、君嶋くんは顔を歪めた。
「俺の方が聞きたいよ。……美空ちゃんは本当にこんな俺でいいの? これからもそばにいさせてくれる……?」
不安げに聞いてきた彼に私は大きく頷いた。
それを確認すると君嶋くんはシートベルトを外し、私の身体を優しく包み込んだ。
彼のぬくもりを感じ、ドキドキする。……でもなぜだろう。君嶋くんの胸の中は安心できる。
すると君嶋くんは私の身体を抱きしめたまま囁いた。
彼の気持ちは胸が苦しくなるほど伝わってきた。けれどちゃんと君嶋くんの口から聞きたいの。
両想いなんだよね? 君嶋くんも私と同じ気持ちでいてくれているんだよね?
これから先もずっとそばにいてもいいんだよね……?
彼の瞳を捕らえたまま聞くと、君嶋くんは顔を歪めた。
「俺の方が聞きたいよ。……美空ちゃんは本当にこんな俺でいいの? これからもそばにいさせてくれる……?」
不安げに聞いてきた彼に私は大きく頷いた。
それを確認すると君嶋くんはシートベルトを外し、私の身体を優しく包み込んだ。
彼のぬくもりを感じ、ドキドキする。……でもなぜだろう。君嶋くんの胸の中は安心できる。
すると君嶋くんは私の身体を抱きしめたまま囁いた。



