麗said
携帯を取り出して表示を見た瞬間ブチッと切った
春「切ってよかったの?」
蓮「別に出ていいんだぞ」
『いい......』
プルルルプルルルプルルル
『チッ......』
樹「取れよ」
ピッ
弥「ちょっと!?切らないでよ!」
『何だよ......』
弥「あのさ〜ちょっと頼み事があって」
『女の事か?』
弥「そうそう!なんか俺の彼女ヅラしてる奴がいるからさ!追い払うの手伝って!」
『また遊んだのか?』
弥「いやだな〜!俺はもうやめたよ!麗が好きなのに!」
『はぁ〜彼女役しればいいのか?』
弥「そう!服装は可愛いのでね!まぁ麗は何着ても可愛いけどね!明日迎えにいく!」
ピッ
蓮「遊んだってなんだ?」
爽「しかも彼女って」
春「もしかして彼氏!?」
『違う......なんでもいいだろ』
私はそう言うとあとひとつある音楽室に行った
前のは愁とかいう奴らがいたしな
ガラガラ
そこを開けるとピアノがあって椅子に座った
あの人が好きだったピアノ......
私は無意識にピアノを弾いていた......
弾き終わった時に後ろから気配がしたから私は持っていたナイフを壁に刺した
愁「おわっ!危な〜」
『お前か......』
夜「お前何でこんなもん持ってんだよ」
要「そうだよ〜女の子なのに」
?「この人誰?」
愁「あぁ〜麗っていって時雨達の妹」
?「へぇ〜僕は宮よろしく!」
『ここで何をしている』
宮「いや〜ピアノの音が聞こえたから」
愁「うまいね〜習ってたの?」
『いいや』
要「あのさ!質問していい?」
『一人一つ』
愁「オッケー!」
夜「お前の髪と目はそんな色なんだ?」
『突然変異......』
宮「君の個人情報言えるだけ言って」
『夜空麗、178cm、彼氏はいた事ない、チョコとコーラが好き、雨が嫌い、これぐらい』
愁「何で目が真っ黒なんだ?」
!?真っ黒......
『別にいいだろ』
愁「それじゃあ〜答えになってないよ!」
『......生きる意味がないから......』
全「!!!??」
『もういいだろ』
私は部屋から出て行こうとしたら夜って奴に腕を掴まれた
夜「じゃあ俺達が生きる意味を与えてやる」
『別にいい......』
宮「あぁ〜僕達の総長言い出したら絶対やる人だから」
『あっそ』
私は面白そうと思って少し笑いながら
『私が興味を持ったら良いけどね
まぁせいぜい頑張りな』
夜「待ってろよ......」
私は部屋を出て裏庭に行った
ガチャ
『綺麗......』
花はいつ見ても綺麗だ
コンコン
『誰......』
時「俺たち......」
『何?』
琥「なんかあったのか?」
『何で?』
蓮「愁から電話があった」
チッあのクソが...... ガチャ!
『電話貸して』
プルルルルルル
愁『何〜?』
『殺すぞお前......何勝手に教えてんだよ次会った時覚えてろよ』
ピッ
琥「どっかに興味持ったか?」
『まだだ...ほんとに私が3つの内のどれかに興味を持つと思うのか?』
時「あぁ」
『そうか...』
『親父のところ行ってくる』
そう言って私は理事長室に向かった
ガチャ!
父「どうした何かあったか?」
『なんでここに入れた...あいつらそんなに仲が悪い訳でもないがそれ以外にもあるんだろ』
父「....お前を光に戻すためだ」
『光......』
父「お前はあのことがあったてから光を失ったでも今はそれ以上に闇になっている、だから光に戻そうとしてるんだ」
『あっそ...まぁ私があいつらに興味を持つかどうかだけどね』
父「多分持つよ...だからここに入れたんだ」
『そう言えば3つ目のチームの人数は4人なのか?』
父「いや5人だ」
『分かった』
私は理事長室をあとにした
5人ね....
時「いた!」
『はぁ....』
琥「ため息って俺たち泣くよ?」
『泣け、泣いても私は知らない』
時「麗が酷い!」
うるさいな......
『屋上に行くがお前達も行くか?』
蓮「あぁ」
私たちは屋上に来た
そこでおしゃべりをしたりしていた
ガチャ!!
愁「あっ!麗達だ!!」
夜「ようさっきも会ったな...」
ガチャ!!
ルキ「あ?お前らもいんのかよ」
シエル「やっほ〜!!」
??「誰かいるの?」
この声......
ジン「ユキ、時雨たちの妹がいるんですよ」
ユキ??
その男は前に出てきた
『!!!!』
私はその人を見た瞬間走って抱きついた
ユキ「麗!!!」
『ユキ!!』
時「えっ?!もしかしてユキと付き合ってるとか?!」
琥「はっ?!うそつけ!!」
ユキ「なんでここに?」
『転入生!!』
蓮「お前達の関係は?なんだ」
ユキ「えっ?カレカノにきまってんじゃんそれ以外に何があるの?」
『嘘をいうな、なぜか殺気が出てる』
『ただの友達、中学の頃の』
プルルルル!プルルルル!
ピッ!
『何?』
父「仕事だ、」
『それさ琥珀か時雨に頼んで、私ユキと話したいから』
父「ユキ?あのルキたちのところのか、付き合ってるの?!」
お父さんはおおきな声を出して、電話を越して聞こえた
『絶対私なの?琥珀や時雨は使えないの?』
父「使えるんだけど〜相手が麗を指名してて〜」
『......分かった、白でしょ』
父「ピーンポーン!!それともうそっちに向かってるから!!よろしく」
ピッ!
『あっ!おい!』
愁「どうしたんだ、めちゃ殺気が......」
『琥珀、時雨、』
琥時「はい!!」
『ここから飛び降りて死ね...』
琥「どうしたんだよ!!」
『白夜が来る、私逃げるからあとのことはよろしくユキ、また後で』
私は屋上から飛び降りた
私は運動場の木の上で本を見てた
愁「麗〜!!!」
『なんだよ』
白夜「やっほ〜!!」
『!!お前殺されたいのか?クソが......』
白夜「僕のこと嫌いなの〜?」
『嫌い、』
白夜「えぇー!!!」
『うるさい..』
白夜「お願いだから一緒にやろ〜?」
『はぁ...どこなんだ』
白夜「どこだっけ」
『おい、3秒以内に言えよ?じゃないと首が飛ぶぞ』
白夜「道也組!!潰してだってさ!」
『分かった、制服でいいだろ早く行こ眠い』
時「大丈夫か?」
『大丈夫、それと愁ってやつ捕まえといてね』
琥「なんでだ?」
『いいから捕まえといてね、私が帰ってくるまでにお前達と一緒にいなかったら愁にやろうと思ってることお前達にやるからね?』
『じゃ、』
私と白夜が歩いて後ろをむくと琥珀たちがめちゃくちゃ焦ってた
白夜「珍しいね、麗が琥珀たち以外の男といるなんて」
『別に....』
白夜「気に入ってるの?」
『いや、父さんは私を光に戻すためにあの学校に入れたとさ』
白夜「へぇ〜光ねぇ〜」
『興味はないけどな』
私たちはターゲットの家に向い、そいつを殺して学校に戻った
琥「おかえり」
時「麗、血がついてるぞ」
『あ、あぁ捕まえた?愁は』
蓮「ほら」
『あぁありがと、さぁ愁私とちょっと話をしようか』
私たちは空き教室に入った
愁「どうしたんだ〜??」
『芝居はやめたらどうだ??お前そんなキャラじゃないだろ』
愁「俺はこのキャラだよ〜」
『本当か?...じゃあ時々見せるあの怖い顔はなんだ?お前女嫌いなくせに、女好きとか嘘ついてるだろ』
愁「フッ気づいてたとはな」
『下手くそだもんな......過去に何かあったんだろ』
愁「やめろ!何も言うな!」
そう言うと愁は私の首を絞めた
『どうぞ殺して......死にたいから殺してよ』
そう言うと愁は首から手を離した
『なんだ......まだ死なないのか......』
愁「お前なんなんだよ......」
『別に......お前のことを不思議に思っただけだから聞いただけだ』
『もういいぞ琥珀たちのところに戻っても』
愁「おまえはどうなんだよ......」
『私か?私は時雨、琥珀、親父そのほか数名しか信じていない......それに、今1番願っているのは死ぬ事だ......』
『お前とは違う、過去のせいで女遊びをしているやつとはな』
そう言って私は部屋を出た
愁は放心状態だったけどね......
興味無いし
琥「愁は??」
『部屋の中にいる......』
時「その首どうしたんだ」
『あいつに絞められた』
全「!!!!!」
蓮「どういう事だよ?!」
『私からお願いしたことだ......』
時「麗......お前また......」
『私が殺してくれと頼んだんだ......』
琥「まだ忘れられないのかよ......」
『忘れられるわけないだろ......みんなの大切なやつを殺したんだ......』
『まぁ、それとは関係なくただ死にたいだけだけど』
『こんな奴が世の中に生きていて、何の得になる......』
携帯を取り出して表示を見た瞬間ブチッと切った
春「切ってよかったの?」
蓮「別に出ていいんだぞ」
『いい......』
プルルルプルルルプルルル
『チッ......』
樹「取れよ」
ピッ
弥「ちょっと!?切らないでよ!」
『何だよ......』
弥「あのさ〜ちょっと頼み事があって」
『女の事か?』
弥「そうそう!なんか俺の彼女ヅラしてる奴がいるからさ!追い払うの手伝って!」
『また遊んだのか?』
弥「いやだな〜!俺はもうやめたよ!麗が好きなのに!」
『はぁ〜彼女役しればいいのか?』
弥「そう!服装は可愛いのでね!まぁ麗は何着ても可愛いけどね!明日迎えにいく!」
ピッ
蓮「遊んだってなんだ?」
爽「しかも彼女って」
春「もしかして彼氏!?」
『違う......なんでもいいだろ』
私はそう言うとあとひとつある音楽室に行った
前のは愁とかいう奴らがいたしな
ガラガラ
そこを開けるとピアノがあって椅子に座った
あの人が好きだったピアノ......
私は無意識にピアノを弾いていた......
弾き終わった時に後ろから気配がしたから私は持っていたナイフを壁に刺した
愁「おわっ!危な〜」
『お前か......』
夜「お前何でこんなもん持ってんだよ」
要「そうだよ〜女の子なのに」
?「この人誰?」
愁「あぁ〜麗っていって時雨達の妹」
?「へぇ〜僕は宮よろしく!」
『ここで何をしている』
宮「いや〜ピアノの音が聞こえたから」
愁「うまいね〜習ってたの?」
『いいや』
要「あのさ!質問していい?」
『一人一つ』
愁「オッケー!」
夜「お前の髪と目はそんな色なんだ?」
『突然変異......』
宮「君の個人情報言えるだけ言って」
『夜空麗、178cm、彼氏はいた事ない、チョコとコーラが好き、雨が嫌い、これぐらい』
愁「何で目が真っ黒なんだ?」
!?真っ黒......
『別にいいだろ』
愁「それじゃあ〜答えになってないよ!」
『......生きる意味がないから......』
全「!!!??」
『もういいだろ』
私は部屋から出て行こうとしたら夜って奴に腕を掴まれた
夜「じゃあ俺達が生きる意味を与えてやる」
『別にいい......』
宮「あぁ〜僕達の総長言い出したら絶対やる人だから」
『あっそ』
私は面白そうと思って少し笑いながら
『私が興味を持ったら良いけどね
まぁせいぜい頑張りな』
夜「待ってろよ......」
私は部屋を出て裏庭に行った
ガチャ
『綺麗......』
花はいつ見ても綺麗だ
コンコン
『誰......』
時「俺たち......」
『何?』
琥「なんかあったのか?」
『何で?』
蓮「愁から電話があった」
チッあのクソが...... ガチャ!
『電話貸して』
プルルルルルル
愁『何〜?』
『殺すぞお前......何勝手に教えてんだよ次会った時覚えてろよ』
ピッ
琥「どっかに興味持ったか?」
『まだだ...ほんとに私が3つの内のどれかに興味を持つと思うのか?』
時「あぁ」
『そうか...』
『親父のところ行ってくる』
そう言って私は理事長室に向かった
ガチャ!
父「どうした何かあったか?」
『なんでここに入れた...あいつらそんなに仲が悪い訳でもないがそれ以外にもあるんだろ』
父「....お前を光に戻すためだ」
『光......』
父「お前はあのことがあったてから光を失ったでも今はそれ以上に闇になっている、だから光に戻そうとしてるんだ」
『あっそ...まぁ私があいつらに興味を持つかどうかだけどね』
父「多分持つよ...だからここに入れたんだ」
『そう言えば3つ目のチームの人数は4人なのか?』
父「いや5人だ」
『分かった』
私は理事長室をあとにした
5人ね....
時「いた!」
『はぁ....』
琥「ため息って俺たち泣くよ?」
『泣け、泣いても私は知らない』
時「麗が酷い!」
うるさいな......
『屋上に行くがお前達も行くか?』
蓮「あぁ」
私たちは屋上に来た
そこでおしゃべりをしたりしていた
ガチャ!!
愁「あっ!麗達だ!!」
夜「ようさっきも会ったな...」
ガチャ!!
ルキ「あ?お前らもいんのかよ」
シエル「やっほ〜!!」
??「誰かいるの?」
この声......
ジン「ユキ、時雨たちの妹がいるんですよ」
ユキ??
その男は前に出てきた
『!!!!』
私はその人を見た瞬間走って抱きついた
ユキ「麗!!!」
『ユキ!!』
時「えっ?!もしかしてユキと付き合ってるとか?!」
琥「はっ?!うそつけ!!」
ユキ「なんでここに?」
『転入生!!』
蓮「お前達の関係は?なんだ」
ユキ「えっ?カレカノにきまってんじゃんそれ以外に何があるの?」
『嘘をいうな、なぜか殺気が出てる』
『ただの友達、中学の頃の』
プルルルル!プルルルル!
ピッ!
『何?』
父「仕事だ、」
『それさ琥珀か時雨に頼んで、私ユキと話したいから』
父「ユキ?あのルキたちのところのか、付き合ってるの?!」
お父さんはおおきな声を出して、電話を越して聞こえた
『絶対私なの?琥珀や時雨は使えないの?』
父「使えるんだけど〜相手が麗を指名してて〜」
『......分かった、白でしょ』
父「ピーンポーン!!それともうそっちに向かってるから!!よろしく」
ピッ!
『あっ!おい!』
愁「どうしたんだ、めちゃ殺気が......」
『琥珀、時雨、』
琥時「はい!!」
『ここから飛び降りて死ね...』
琥「どうしたんだよ!!」
『白夜が来る、私逃げるからあとのことはよろしくユキ、また後で』
私は屋上から飛び降りた
私は運動場の木の上で本を見てた
愁「麗〜!!!」
『なんだよ』
白夜「やっほ〜!!」
『!!お前殺されたいのか?クソが......』
白夜「僕のこと嫌いなの〜?」
『嫌い、』
白夜「えぇー!!!」
『うるさい..』
白夜「お願いだから一緒にやろ〜?」
『はぁ...どこなんだ』
白夜「どこだっけ」
『おい、3秒以内に言えよ?じゃないと首が飛ぶぞ』
白夜「道也組!!潰してだってさ!」
『分かった、制服でいいだろ早く行こ眠い』
時「大丈夫か?」
『大丈夫、それと愁ってやつ捕まえといてね』
琥「なんでだ?」
『いいから捕まえといてね、私が帰ってくるまでにお前達と一緒にいなかったら愁にやろうと思ってることお前達にやるからね?』
『じゃ、』
私と白夜が歩いて後ろをむくと琥珀たちがめちゃくちゃ焦ってた
白夜「珍しいね、麗が琥珀たち以外の男といるなんて」
『別に....』
白夜「気に入ってるの?」
『いや、父さんは私を光に戻すためにあの学校に入れたとさ』
白夜「へぇ〜光ねぇ〜」
『興味はないけどな』
私たちはターゲットの家に向い、そいつを殺して学校に戻った
琥「おかえり」
時「麗、血がついてるぞ」
『あ、あぁ捕まえた?愁は』
蓮「ほら」
『あぁありがと、さぁ愁私とちょっと話をしようか』
私たちは空き教室に入った
愁「どうしたんだ〜??」
『芝居はやめたらどうだ??お前そんなキャラじゃないだろ』
愁「俺はこのキャラだよ〜」
『本当か?...じゃあ時々見せるあの怖い顔はなんだ?お前女嫌いなくせに、女好きとか嘘ついてるだろ』
愁「フッ気づいてたとはな」
『下手くそだもんな......過去に何かあったんだろ』
愁「やめろ!何も言うな!」
そう言うと愁は私の首を絞めた
『どうぞ殺して......死にたいから殺してよ』
そう言うと愁は首から手を離した
『なんだ......まだ死なないのか......』
愁「お前なんなんだよ......」
『別に......お前のことを不思議に思っただけだから聞いただけだ』
『もういいぞ琥珀たちのところに戻っても』
愁「おまえはどうなんだよ......」
『私か?私は時雨、琥珀、親父そのほか数名しか信じていない......それに、今1番願っているのは死ぬ事だ......』
『お前とは違う、過去のせいで女遊びをしているやつとはな』
そう言って私は部屋を出た
愁は放心状態だったけどね......
興味無いし
琥「愁は??」
『部屋の中にいる......』
時「その首どうしたんだ」
『あいつに絞められた』
全「!!!!!」
蓮「どういう事だよ?!」
『私からお願いしたことだ......』
時「麗......お前また......」
『私が殺してくれと頼んだんだ......』
琥「まだ忘れられないのかよ......」
『忘れられるわけないだろ......みんなの大切なやつを殺したんだ......』
『まぁ、それとは関係なくただ死にたいだけだけど』
『こんな奴が世の中に生きていて、何の得になる......』

