不良プリンセス&不良プリンス達

時雨said

相変わらず軽いな......

琥「だから好きになるなって」

ル「何でだよ」

ジ「別にいいだろ」

ハ「そうですよ」

時「おい琥珀麗寝ちまったぞ」

シ「うわぁ〜寝顔も天使!」

時「お前達は色んな女を抱いてるんだぞ?その中で麗を好きになったって言っても俺たちは信じないからな」

俺たちはそう言って図書室を出た

琥「光は戻ったか?」

時「いいやまだだ......」

琥「どうする麗は暴走族が嫌いだ......仲間になろうともしない」

時「まずは様子を見よう麗が興味を持つまでな」

琥「そんな日が来るか?」

時「蓮達、愁達、ルキ達は本気で麗が好きだあとは麗は誰に興味を持つかだ」

琥「そうだな......」

時「お母さんはどうしてる」

琥「元気にしてるみたいだぞオーストラリアで」

時「お父さんは何で麗を連れてきた?」

琥「この高校を更生してもらうためみたいだぞ」

時「更生?」

琥「あぁ....ここは3つの暴走族があって応援するチームで友達とかも決めている、それに俺達がいるせいで毎回毎回敵がここに来るそれを無くすためじゃないのか?」

時「みんなが麗に興味を持つとお父さんは思ったのか」

琥「あぁ...」

俺たちは話しているうちに屋上についた

ガチャ

春「麗ちゃんは?」

琥「ここにいる」

蓮「寝てるのか?」

嵐「てかどこいってたんですか?」

時「図書室だ」

樹「ルキ達......」

嵐「そうなんですか?」

琥「あぁあいつら麗を本気で好きになりやがった」

春「!?マジで!?」

蓮「あいつらがな......」

樹「ライバル増えたな」

『ん?......まぶ......』

琥「おはよ!俺の可愛い可愛い麗!」

『死ね......』

春「怖......」

時「あぁ〜麗は起きてからの30分か1時間ぐらい口がめちゃ悪くなって殺気出てるから気をつけろよ」

『チッ......眩しい』

嵐「まぁ屋上ですからね」

『あの女たらしは?死んだか?』

樹「生きてる......」

『......』

琥「ご飯食うか?」

『チョコ......』

時「はいどうぞ」

プルルルプルルル

その時誰かの携帯が鳴った

時雨said end