あなたに恋しちゃダメですか?

殴りかかってくる奴らを全員避けて、逃げようとしたけど、中々逃げられん...



お兄〜来ないかな〜?




?「君たち、女子になにしてるんですか〜?」



この声どこかで...



私は声がする方に向けると、あの遅刻軍団が後ろにいた。



?「なんだテメッ?」



?「俺らの事?世界No.1の桜龍っすけど?」



?「えっ...お前ら逃げるぞ...」



と言い先輩は消えた。先輩雑魚!



ってこいつらやっぱり暴走族だったんだ。



お兄に比べものにならないくらい強いんだろうな!こいつら。



私「ありがとうございます!」



?「お前って俺らと同じクラスのやつじゃね?」



私「そうそう!確か!」



?「ならタメで喋って?」



私「わかったわかった!」



?「お前、先輩に目つけられたな(笑)」



そうなの?なんで私まだなんもしてないし!



?「よし、とりあえず今日は一緒に帰ってやる!」



上から目線?



私「ありがとね!」



まぁいいか!早く帰りたいし!