あなたに恋しちゃダメですか?

それぞれ席についた。


そして、その人達が席に着きまた話し始めた。



それから5分後...やっと話が終わり、廊下に整列をした。



そして面倒な入学式が始まり、だるそうな症状を見せていた。



でも、ヤンキーな先輩たちのおかげですぐ終わった!



ラッキー!そして教室に戻り、先生が少し喋って放課後になった。



今日は誰とも話せなかったな〜



友達できるかな?



中学生の時の友達は皆違う高校行っちゃったからな〜



?「そこの君?」



ん?誰だ?私のことかな?



ま、無視しよ。



?「無視すんなよ!」


と言い走って私の元にきた。って大人数で来るなよ...なんのようだろ?



私「何の用ですか?」



ちょっと引き気味で聞いた。


?「俺の族の姫になってくれない?」



私「いやです!私、そういうのに興味ありませんので...」




?「は?お前さ、1年だから先輩の言う事普通は聞くだろ?」



なんなんだよ?こいつら...



私「先輩、後輩関係ないですよね?まさか、ストレスの溜まりすぎで女に暴力振るいたかったとか?」



?「なんだテメェ?女に優しいと思ったら大間違いだぞ?」



雑魚くね?でも、喧嘩に自信ないわ...


お兄としかやったことないのに...



すると相手達が殴りかかってきた。



意外と遅い。避けられるな!これは避けて逃げよ!