「HR始めるぞ。」
その言葉で始まったHR
内容は2年生の全体学習の計画の話とクラスの委員会役員の決定だった。
「まずは役員は立候補で決定するぞ。」
そう言いながら黒瀬先生は黒板に委員会の名前を書き出していた。
男女各1名づつ選出して1年間仕事をする。
仕事内容はその委員会に応じて全部違うが、1番面倒くさいのがやっぱら学級委員だ。
皆出来ればしたくないのは目に見えてわかる。
私だってめんどい事は極力避けたい
「もし立候補無しの場合は俺が勝手に決める!」
『えぇーー・・・。』
「当然だろ。嫌だからやりません。なんて事は俺が絶対言わせないからな。」
その言葉にクラスメイクの女の子が
「ぢゃあ♪もし学級委員立候補したら圭先生ご褒美くれますか?♪」
「ダメだ!そんな事したら皆立候補するだろ。」
どこからそんな自信がくるんだろう。
この人のこういうモテます!僕イケメンです!
って感じがほんとに苦手。
結局誰1人立候補者がおらず、先生の独断で決定する事になった。
その言葉で始まったHR
内容は2年生の全体学習の計画の話とクラスの委員会役員の決定だった。
「まずは役員は立候補で決定するぞ。」
そう言いながら黒瀬先生は黒板に委員会の名前を書き出していた。
男女各1名づつ選出して1年間仕事をする。
仕事内容はその委員会に応じて全部違うが、1番面倒くさいのがやっぱら学級委員だ。
皆出来ればしたくないのは目に見えてわかる。
私だってめんどい事は極力避けたい
「もし立候補無しの場合は俺が勝手に決める!」
『えぇーー・・・。』
「当然だろ。嫌だからやりません。なんて事は俺が絶対言わせないからな。」
その言葉にクラスメイクの女の子が
「ぢゃあ♪もし学級委員立候補したら圭先生ご褒美くれますか?♪」
「ダメだ!そんな事したら皆立候補するだろ。」
どこからそんな自信がくるんだろう。
この人のこういうモテます!僕イケメンです!
って感じがほんとに苦手。
結局誰1人立候補者がおらず、先生の独断で決定する事になった。
