神はそれを受け取ると手を閉じ、胸元に持っていき目をつぶった。 すると神が一つ一つのバラバラな光になり光の粒子がザリスを包んだ。 ザリスは眩しくて目を閉じ、頬や髪に触れる光を感じていた。 光を感じなくなり、目を開けるとそこには何も無かった。