数日後、突然陣痛が始まり軍隊や国の警察に囲まれ、左手を握るアイクに見守られながらキュリロスは綺麗な金髪の女の子を出産した。 その子はミーシャと名付けられた。 アイクはミーシャを激愛し、ミーシャには常に護衛が10人つけるようにした。