記憶を失くした総長

玲「話は聞いてる。…って今なに中?」

玲の目の前には泣き出しそうな雅と、よく分からずにほうけている桜哉、慌てて電話をかけている成輝がいた。

桜「…そうだっ!玲、お前なら出来る!」

首を傾げる玲。
大和に腕を引かれパソコンの前まで来ると

玲「…そういうことか。雅、貸して。」

雅からパソコンを渡された玲は一言。

玲「…13秒。」

と言った。

雷華sideend