重い私は嫌いですか?

って、あれ、涼、顔が真っ赤だよ!!!

「涼、かお、真っ赤だよ!!大丈夫??もしかして熱、、ある??」


「はぁ……みーさぁ、可愛すぎだよ、、、なに嫉妬してくれたとか、、。嬉しすぎるし、」


そう言って涼は私のことを抱きしめた。


「俺だって、ずっと嫉妬してるから。他の男と話してるだけで相手の男まじ恨んじゃうし、みーは俺のなのにって思ってる。だから、みーは重くなんかないよ、俺の方がずーっと重いから。」