今日も誰とも喋らなかった

今日も僕はヒトリボッチ

今日も君とも喋らなかった

今日も僕はヒトリボッチ



淋しいかどうかも
よくわかんなくて
部屋の片隅で膝を抱え
好きでもないジャンクフードをコーラで胃袋に押し流す


よくも まあ 死なないもんだと
心の中にいる
ガキの頃の僕が
今を嘲笑う



まだまだ 本当は 生きたいんだぞと
本物の僕が
牙を向く



ねえ
明日死ぬなら その前に


最期に君に 逢いたいな


2008.秋
部屋のソファーの上で独り膝を抱えて