『うん!』 大きな声で返事をして奏太の手に自分の手を重ねた そして2人で屋上の扉の方に歩いていった そして階段をゆっくりと下りていった その2人の姿をもうすぐ沈みそうな太陽が見守っていた…… ☆END☆