天使な悪魔?



言われた途端顔が赤くなった

「照れてる」


そう言って私のほっぺを人差し指でつっついた


『照れてないよ~』



私は奏太にまた抱き付いた



「そろそろ帰るか」


そう言って私をはなして手を差し出してきた