私は頑張って走った。 キーンコーンカーンコーン 学校の正門のところでチャイムがなった 『ハァ~。どうせ遅刻なんだからあるこ』 そう独り言をいい桜をみながらゆっくりあるいた その時いきなり強い風がふいた。その風で桜が舞い上がり 『きれぇ~!』 そう言ってしまうほど綺麗で思わず立ち止まってしまった。 ボーッと桜の木をみていたらその前にある茂みがガサガサなった なにかあるねか気になる茂みを覗いてみると男の子が寝ていた その寝顔は天使みたいでとても可愛い顔だった。